破れたマント

破れたマント マント

防具職人

傲慢の危険を警告するマント。

ジャーナル:破れたマント

バラッカの傲慢さは、彼が建てたどの石碑よりも立派だった。ラステインがアシェンフォールの通気口から見つけた元素魔法をバラッカに伝えると、彼は土を操る達人になった。

岩石や地面を意思の力で形作る能力を得たバラッカは、ひとりで巨大な村をいくつも建てられたはずだ。用水路から巨大な水車まで社会のためになる建築物をたったひとりで練り上げれば、アシェンフォールに黄金時代をもたらすこともできただろう。だが彼が建てようと思ったのは、1本の塔。

それは空までそびえ立つ巨大な塔。バラッカの土を操る力と、ガロウ奴隷の血と涙によってその塔は造られた。彼がその塔のふもとで殺されたのは、ある意味相応しいといえる。神喰らいのクルドラは巨大な爪でバラッカを押し潰し、アニマに富んだ魂をほおばって土を自在に操る力を自分のものにした。

クルドラはノドンの建築家のその力を、最も忠実な家来のヴェルガーに託した。さらにドラゴンキンを嘲笑うため、ヴェルガーはバラッカの塔を自分の巣屈とした。

その塔は今でもドラゴンキンの傲慢さを物語って天に伸び、新しくも相応しい名前、バラッカの愚塔と名付けられた。

ゲーム内ジャーナルのテキスト(RuneScape: Dragonwildsより引用)。

破れたマントのステータスと詳細

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破れたマントは、RuneScape: Dragonwildsのマントの防具です。 職人スキルと関連しています。