RuneScape: Dragonwilds マウント
現行ビルドの全36種類のマウントを、ゲーム内の説明つきで掲載。名前付きテラーバードの品種31種と、魔法の絨毯5種です。
RuneScape: Dragonwildsでマウントを入手する方法
マウントはスペルブックのマウントタブ(呪文ページの隣)から召喚します。訪れる厩舎も、手なずける必要もありません。
マウントにはテラーバード、魔法の絨毯の2タイプがあり、装備するにはそれぞれ解放が必要です。解放するまでは、そのタイプをまだ解放していないとゲームがはっきり伝えてきます。
名前付きバリエーションのうち35種は、ゲームの言葉で言えば「ビジュアル用マウントバリアントへのアクセスを与える」消耗品です。例外は最初から持っているマウントのテラーバードマウントで、解放アイテムは不要です。
各バリエーションの入手方法(ドロップ、クエスト、商人、レシピのいずれか)はゲームのテキストファイルに記録されていないため、ここには載せていません。
テラーバード 31
走るよりずっと速く地上を駆けられる、束縛された自然の精霊。名前付きの各品種は、それぞれ専用の消耗品で解放され、ゲーム内では「ビジュアル用マウントバリアントへのアクセス」を与えるものと説明されています。
- 🐦アップルフェザー・モステイル
鮮やかな色彩を持つこのテラーバードは、最初に飼育されたリンゴ園にちなんで名付けられた。リンゴ園の所有者は色の組み合わせに対してあまり想像力が働かなかったため、赤と緑が並んでいるのを見て真っ先に思いついたのが、目の前にあるリンゴだった。これは、ナラティブデザイナーがが名前をつける際のプロセスとは全く異なる。
- 🐦アッシュベリー・クライマー
アッシュベリー・クライマーは、アシェンフォールの岩場の険しい地域で育ったため、高所には抵抗がない。どんな傾斜も平気で登り、どれだけ高い崖の上からでも平然と下を見下ろす。
- 🐦アストラル・ワーブラー
アストラル・ワーブラーは、ルーンではなく星々にちなんで名付けられた、奇妙な生き物である。空が澄んだ月の出ない夜になると、この種のテラーバードは天を仰ぎ、不気味で心に残る旋律をさえずることを楽しむ。
- 🐦コースタル・サンビーク
海岸や沿岸地域で育ったコースタル・サンビークは、色鮮やかなテラーバードの一種で、他の個体よりも多くの魚を食べる。
- 🐦クリムゾン・クライベイビー
ザモラアクの聖職者が作り出した種だが、この種は期待されたほど恐ろしくは成長しなかった。人々に恐怖を与えるどころか、肉体労働を強いられるたびに弱々しく泣いていた。聖職者は苛立ちのあまりこの種を「クライベイビー」と名付けたが、皮肉にもその名前は実に的を射ていた。
- 🐦エクリプス・シャープビーク
伝説によると、この種のテラーバードは日食の時だけ現れると伝えられている。彼らは魔法の力を持つと言われているが、その正確な性質は語り手によって異なる。実際には、他のテラーバードと同様に孵化し、超自然的な能力は確認されていない。
- 🐦イヴンタイド・ブラガート
この種のテラーバードは、自尊心が著しく高いことが特徴である。どんな列にも無理やり割り込み、行く手を阻むものは何でも踏み潰す。
- 🐦ゴーンフェル・リーフイーター
この種のテラーバードは特に知能が高いわけではなく、一日中葉っぱや草をむしゃむしゃと食べていることから、その名前が付けられた。しかし、生憎にもこの種は肉食性であるため、ほとんどの時間を体調不良に苦しみながら過ごしている。
- 🐦ゴールドウィング・ダンサー
これらの生物にとっては、焚き火の煙の中をひらひらと飛び回ることが、何よりの楽しみだ。おそらく、雲の上で踊る感覚に最も近いからだろう。それでもなお、彼らは夢を見続けている。
- 🐦グラスフット・スクリーチャー
この種のテラーバードが事あるごとに発する恐ろしい鳴き声にちなんで、ブランブルミードの農民がその名前をつけた。昼飯時?キーッ!危険が近い?キーッ!一日の終わり?キッキッキーッ! 近所の住民からは、あまり好かれない種だった。
- 🐦アイスピニオン・ストーカー
氷河のような青い羽を持つこの種のテラーバードは、かつて富裕層や権力者たちの間で、お洒落なマウントとして珍重された。しかし、著名人に異様に執着を見せるようになったため、それが後半の名前の由来となった。
- 🐦インフェルノ・ブライトビーク
この種のテラーバードは、普通の人間の住民たちにとっては悩みの種だった。彼らは農場を襲って家畜を殺し、穀物を食い荒らし、集落に押し入っては周囲にあるものを手当たり次第に破壊した。彼らを調教することに成功したのはダウドン・リーチの黒騎士だけだったが、そもそもそんな試みをするのも彼らのような狂人だけだった。
- 🐦リーフウッド・ストライダー
ブリンムアのドルイドは、この鳥を騎乗用としてではなく、聖域を守る番人として飼育していた。この種のテラーバードは、聖なる森を守るために素早く、音を立てずに、容赦なく行動するように鍛えられた。
- 🐦ミッドナイト・ハイクレスト
その名前は、テラーバードの頭頂部にある羽毛の房に由来している。深い青色に紫がかった色合いは、神秘的な真夜中の魔法を彷彿させると、ブリーダーは主張している。
- 🐦モスブレイク・ハンター
多くのテラーバードがスピードを重視して育てられた一方で、この種は追跡能力を重視して育てられた。野生騎士は危険な獲物を追い詰めるために、モスブレイク・ハンターを飼育し、その底なしのスタミナで獲物を疲労させた。
- 🐦マウンテン・ウィンドランナー
この青い鳥には立派な名が付けられているものの、実のところ山とは無縁で、他のテラーバード同様に飛行することもできない。
- 🐦オークフェザー・ラプター
ブランブルミードの創成期に野生騎士の間で人気だった、緑の羽を持つテラーバードのバリアント。騎士たちは孵化した瞬間からこの猛禽を育て、自身を親だと刷り込むことで、他に類を見ない忠誠関係を築き上げた。
- 🐦オーシャン・ミアンダラー
アシェンフォールの海岸近くで育てられたこの種のテラーバードには、放浪癖があり、しばしば行方不明になる。1日か2日後には海岸沿いをあてもなくさまよっているところを発見される。
- 🐦リムケプト・レーサー
寒冷地で飼育されたこの種のテラーバードは、その俊足さで人気を博した。さまざまなテラーバードによるレースが定期的に開催されていたが、リムケプト・レーサーが優勝を逃すことは滅多になかった。
- 🐦サマー・アッシュビーク
この種の名前は、ブリーダーの娘が初めてヒナを見たとき、日焼けしていると勘違いしたことに由来している。鮮やかなピンク色で甲高く鳴く姿を見て、彼女はすぐにヒナを水の入ったバケツに入れたのものの、そのせいで母鳥の猛烈な怒りを買ってしまった。
- 🐦シャドウソウル・タロン
不気味な名前とは裏腹に、シャドウソウル・タロンは最も穏やかで人懐っこいテラーバードの一種である。この恐ろしい名前は、ダウドン・リーチの黒騎士に彼らを売り込もうとした飼育係が、より恐ろしい名前の方が高く売れると考えたために付けられたものだ。
- 🐦スモークバック・ハウラー
これらの生物にはどこか異常がある。彼らは何らかの超自然的な恐怖に囚われており、理由もなく支離滅裂な叫び声を上げる。普段は静かだが、ごく稀に、身の毛もよだつような恐ろしい声を発することがある。
- 🐦スモルダリング・ファイアスキマー
この種のテラードバードは、火山地帯の近くを好んで生息する。羽に積もる火山灰を気に入っており、それが自分をより魅力的に見せると思っている。その名前にある「スモルダリング(くすぶる)」とは、炎のことではなく、格好をつけているときに飼い主へ向ける奇妙な視線に由来している。
- 🐦スプリング・ランナー
スプリング・ランナーはレース用に繁殖された種である。俊敏で集中力が高く、観衆のさまざまな妨害にも惑わされることは滅多にない。現在ではその競走本能は薄れているものの、この種のテラーバードは今でも走り回ることを好む。
- 🐦スター・ウィスパラー
テラーバードの一種であるスター・ウィスパラーは、静かで穏やかな性質を持ち、ただ静かに飼い主の側にいることを好む。
- 🐦ストームフェザー・ラーカー
翼と背に鮮やかな黄色の羽を持つことから、この種のテラーバードは群れの中でも常に一際目を引く。それ故に、非常に臆病な性質を持っている。飼い主から身を隠そうと、暗がりに潜む習性からその名前が付けられた。
- 🐦サマーベリー・ワグテイル
この人懐っこい種のテラーバードは、飼い主の前でしっぽを振る習性からその名前が付けられた。愛情表現として、飛び跳ねたり、顔を噛みちぎろうとしたりするといった無邪気な行動をとる。実に可愛らしいものだ。
- 🐦サンキスド・クローフット
この鮮やかな黄色の生物は、鋭い爪を使って奇妙な緑の薬草を掘り出すことを何よりも好む。草原を走り回りながら、甲高い鳴き声を上げるのを楽しんでいる。
- 🐦テラーバードマウント
束縛された野霊。これを召喚すれば、自分のちっぽけで貧弱な足で歩くよりもはるかに速く、大地を駆け巡ることができる。
- 🐦ザモラアキアン・サドル
その暗く不気味な配色から、ダウドン・リーチの黒騎士から人気がある。多くの騎士がこれらにまたがって戦場へと突入し、混沌の力を叫びながら駆け抜けていった。
- 🐦ザロス・ナイトウォーカー
第二紀、ザロス帝国の時代において、この種のテラーバードは夜間の巡回用に繁殖されていた。暗視および追跡能力に優れていたため、異端者を狩り出す異端審問団から重宝された。
魔法の絨毯 5
魔法の糸で織られ、砂漠のために作られた乗り物。テラーバードと違い、絨毯はUmbral Sandsの砂丘をなめらかに滑るように進みます。
- 🧿魔法の絨毯
魔法の糸で織られた絨毯。召喚すれば、砂漠を横断する乗り物となる。テラーバードとは異なり、砂の上を滑るように進み、砂漠のまったく新たな景色を見せてくれるだろう。
- 🧿真夜中のマナフェム
マナフェムの民が砂丘に足を踏み入れることは滅多にない。日中の厳しい日差しの下では移動するのが危険であり、夜には「偉大なる守護者」であるフザンが、常に食事の到来を喜んで待ち構えているからだ。そこで彼らは、真夜中の砂に溶け込みやすくするために、夜の穏やかな青色を纏った絨毯を織り上げたのである。
- 🧿月絹の絨毯
伝説によると、この絨毯はアンブラル砂漠に棲む月の精霊たちが紡いだ絹糸で織られているという。精霊たちは満月の晴れた夜、星々が見守り、許しを与えてくれる時だけ、この絹糸を紡ぐのだと言われている。したがって、この希少な絨毯は、平穏と安寧が訪れた時にのみ現れるものとされる。しかし、アンブラル砂漠には、長らくそのような時期は訪れていない。
- 🧿灼熱色の絨毯
砂漠の周辺に生える赤いつるを砕いて作られたこの絨毯は、一部の家庭では不吉な前兆とみなされている。その赤い色は、灼けつくような太陽を思い起こさせ、その残酷な力のもとで失われた多くの友人を連想させる。皮肉なことに、赤色は不吉の象徴であるのと同じ理由で、危険を遠ざけるとも考えられている。そのため、危害を加えようとする獣を追い払うために、多くの人がこの絨毯を家の外に掛けている。
- 🧿ウザーの絨毯
この黄色みを帯びた淡い茶色の織物は、ウザーの子供たちが日々の学習の一環として手作業で制作したものである。子供たちが集まり、力を合わせて複雑な模様をタペストリーに織り込んでいくことで、忍耐力と実用的な生活スキルを学んでいく。 よく注意して見ると、ガロウの子供たちがこっそりと悪態をし、悪口や仲間内の記号、奇妙な落書きを織り込んだ箇所を見つけることができる。そのため、どの絨毯もそれぞれが唯一無二のものであるが、必ずしも好ましいものばかりではない。
RuneScape: Dragonwildsの現行ビルドには、テラーバードの品種31種と魔法の絨毯5種、計36種類のマウントがあります。 厩舎に預けたり手なずけたりするのではなく、スペルブックから召喚します。個別に解放する2つのタイプ(テラーバード、魔法の絨毯)に分かれています。 名前付きの各品種は、ゲーム自身の言葉で「ビジュアル用マウントバリアントへのアクセスを与える」専用の消耗品で解放されます。 名前と説明はインストール済みのゲームビルドから直接読み取り、パッチごとに更新しています。
勝利への近道を手に入れよう
リアルタイムオーバーレイ、自動マッチトラッキング、限定ツールなど、ランクを上げるのに必要なものがすべて揃っています。PCで無料。
- ゲーム内オーバーレイ
- 自動マッチトラッキング
- デスクトップ限定ツール
Help us maintain accuracy! If you notice incorrect stats, missing data, or any issues, your feedback directly improves the quality of our data for the entire community.
Dragonwilds マウント — FAQ
Dragonwildsでマウントはどう入手しますか?
マウントはスペルブックのマウントタブから召喚します。タイプはテラーバード、魔法の絨毯の2つがあり、装備するにはそれぞれ個別に解放する必要があります。
Dragonwildsにはマウントが何種類ありますか?
現行ビルドには計36種類のマウントがあります。名前付きテラーバードの品種が31種、魔法の絨毯が5種です。
マウントのバリエーションはどう解放しますか?
名前付きの35種類はすべて、その見た目へのアクセスを与える消耗品です。テラーバードマウントだけはアイテム不要で、最初から持っているマウントです。
Dragonwildsに魔法の絨毯はありますか?
はい。絨毯のバリエーションは5種類あり、Umbral Sandsの砂漠向けに作られています。砂丘を走るのではなく、滑るように進みます。
テラーバードの品種によって性能差はありますか?
ゲームでは、品種の解放アイテムは「ビジュアル用マウントバリアントへのアクセス」を与えるものと説明されており、品種ごとの違いは見た目と設定だけです。品種別の速度やスタミナの数値は公開されていないため、比較できる要素は他にありません。