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カルファイト女王のトロフィー 一般
その他
ジャーナル:カルファイト女王のトロフィー
権力は人を変えてしまう…絶対的な権力ならなおさらだ。それも実に人間的な過ちである…種の根底にある利己主義が理念を歪ませるのだから。権力者は皆、残虐非道になるものだと思うのも無理はない。権力を己の利益のためにしか振るわない者なんてざらにいる。
だが、昆虫の世界では全くの逆だ。群れこそが権力であり、群れがカルファイトのすべての源であり、秩序そのものとも言える。群れの核には女王がいる…群れの全カルファイトの生みの親。女王は群れが必要とする兵個体、労働個体、守衛個体を産み出す。女王が虫を増やす目的は、個人的な栄光でも、富でも、権威を得るためでもない。ただただ、群れの繁栄を一心に思っているだけだ。
絶対的な権力を持ち、全く歪んでいない。
アシェンフォールの女王たちはドラゴンキンのアヴィスクに誘拐された。女王たちの精神を研究することで、群れとひとつになり、核になることが目的だった。
アヴィスクは絶対的な権力を得ようとした…絶対的な腐敗への道となるそれを。
ゲーム内ジャーナルのテキスト(RuneScape: Dragonwildsより引用)。
カルファイト女王のトロフィーは、RuneScape: Dragonwildsの一般のその他です。