ジャーナル:堆肥バケツ
ギエリノル初のバケツはヒヤシンスさんによって作られ、農場での作業で使われていた。もちろんバケツは人間族の故郷であるテラガルドにも存在したが、ヒヤシンスさんはグシクスに勧誘されたとき、村からバケツを持ってくるのを忘れてしまった。
そのバケツの用途は、飼牛のベッシーが毎日出す大量の糞をかたづけることだった。
まず最初にヒヤシンスさんはそこらじゅうに落ちている枝を使い、バケツというよりかごのようなものを編み出したが、実際に使用してみると漏れが問題となってしまった。最終的には木の板をひもで括ることで、ベッシーの大暴走でも難なく収まる頑丈なバケツが完成した。
今でもなお、この素晴らしい道具を恐ろしいかおりがするたい肥で満たすことができる。ひどく臭うそれを農場に撒けば、植物さんたちは栄養満点で立派に育つこととなるだろう。
ゲーム内ジャーナルのテキスト(RuneScape: Dragonwildsより引用)。
堆肥バケツのステータスと詳細
- カテゴリ
- 道具 / バケツ
- スキル
- 農作業
- スロット
- 両手持ち
- 体重
- 5.5 kg
堆肥バケツの解放方法
次のスキル解放で堆肥バケツを入手または強化できます:
堆肥バケツは、RuneScape: Dragonwildsのバケツの道具です。 重量は5.5kgです。 農作業スキルと関連しています。