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神秘のローブ 胴体

防具職人
体重
8 kg
耐久度
1750
算出方法
データの手法

再上質な魔法の糸を編んでできた、素晴らしい魔術師の装備品。

ジャーナル:神秘のローブ

影の申し子の中でも魔法の扱える、ザモラアク教術士たちが昔から不満に思っていたことは、ザモラアクがあまりに遠すぎる存在だったこと。ザモラアクは一度もアシェンフォールに上陸したことがなかった。これこそが、影の魔術師たちの陰湿な精神を形作った事実。彼らは昔から見捨てられたと心のどこかで思っている。影の魔術師たちが神秘の布が「ザモラアクの御神体の一部」と信じて止まないのもこれが理由だ。

神秘の布の使用は大魔術師と直近の幹部だけが許された。それはダウドン・リーチで階級を表すだけでなく、民への警告の意味も備わっていた。背後から神秘の布の音がしたら、悪事を働いている者は泣いて罰を受け入れるしかなかった。

ある日、大魔術師アルリックとラスモデル卿がイマルとジコタルの使いと会い、神秘の布の役割は大きく変わった。その使いはエンバーウッドから来た聖職者で、交易協定の更新が目当てだった。

それはよくある会談で、アルリックはいつも通りにしていた。予定ではその聖職者をにらみつけ、契約書にサインするつもりだった。だがなんとその聖職者は神秘の布のウエストコートと帽子を着ており、アルリックは驚愕した。さらに彼女は愛想がよく陽気だったため、アルリックはますます苦しみを覚えた。

大魔術師はラスモデルと決して顔を合わせなかったが、こちらを見てにやけているのは見ずともわかった。サインをするときアルリックは契約書を燃やし、使いをダウドン・リーチの高台から吹き飛ばした。協定の更新はまたいつかしようと。

その日以降、神秘の布は大魔術師の専用素材ではなくなり、一般の術士が纏ってもいいようになった。そしてアルリックは別の布を着るようにした。

ゲーム内ジャーナルのテキスト(RuneScape: Dragonwildsより引用)。

神秘のローブのステータスと詳細

カテゴリ
防具 / 胴体
スキル
職人
パワーレベル
6
スロット
胴体
耐久度
1750
体重
8 kg

神秘のローブの比較

RuneScape: Dragonwildsの他の胴体と比べた神秘のローブの性能:

神秘のローブは、RuneScape: Dragonwildsの胴体の防具です。 重量は8kgです。 職人スキルと関連しています。