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ミスリル製トゲ付き矢 一般

弾薬

ミスリルで鍛えられ、トゲのある先端を持つ裂傷用の矢。

ジャーナル:ミスリル製トゲ付き矢

デーモン族は疾患や傷を受けても自分で治すのが普通だった。デーモン社会には医者や病院などなかった。致命傷を受けたデーモンは死に、命に関わらない傷を受けたデーモンは生きた。

これはフラメント召喚士の観察で、アルリックに報告され、やがて毎週開かれる会議でラスモデル卿に伝わった。ラスモデル卿はこの情報で、なんとか有利を得られないかと考えた。

もしデーモンが重症を受けても救護や療養を求めないなら、黒騎士は相応の武器を携えるべきだった。デーモンは解毒薬を持たないため、矢には毒が盛られた。デーモンは矢を受けても慎重に取り除くことなく適当に引き抜いたため、矢先にはトゲを巻いた。

このような細工で得られる有利は小さなものだったが、ラスモデル卿は実践した。「塵のような有利でも、積もれば難攻不落の山となる」と彼はよく言っていた。

ゲーム内ジャーナルのテキスト(RuneScape: Dragonwildsより引用)。

ミスリル製トゲ付き矢は、RuneScape: Dragonwildsの一般の弾薬です。