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ミスリルの火矢 一般

弾薬

先端がミスリルで、火油が塗られた燃え盛る矢。

ジャーナル:ミスリルの火矢

霧の祝宴は、黒騎士が心待ちにする数少ない行事の一つだった。毎年恒例のこの祭りは、1年で最も霧深い日に開催される。低い雲が流れ込めば、騎士たちの間で「祝宴の日だ」と噂が広がった。

城壁の上で行われる非公式な催しだった。夜の競技ごとに矢筒が用意され、騎士たちは矢に名前を付けて参加したい競技の矢筒に収めた。順番は矢を引いて決める。

ブリスター軍曹が賭けの受付を担当した。彼はこのような時のための黒板を持っていて、友人や敵対者への賭け金として一週間分の給料が置かれた。

競技は全て弓とクロスボウが中心だった。霧で視界はほぼゼロ。祝宴は記憶力と正確さを試す場なのだった。ある種目では、射手が火矢で干し草の俵を撃ち抜く。俵は見えなかったため、場所名だけを頼りに狙う。滝のそばの小屋やスクレクシスの寝床などだ。つまり、闇雲に標的の方向へ矢を放ち、夜闇の中で燃え上がることを祈るしかなかったのだ。

その他の競技には闇のゴブリン当て(その名の通り、騒がしいゴブリンが霧の中を駆け回る)、最遠射距離競技、そして「アルリックのカーテン」などがあった。

ゲーム内ジャーナルのテキスト(RuneScape: Dragonwildsより引用)。

ミスリルの火矢は、RuneScape: Dragonwildsの一般の弾薬です。