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レッドドラゴン皮の胴鎧 胴体
防具
レッドドラゴンの皮を縫い合わせた軽快な胸当て。最高の弓使いにふさわしい一品。
ジャーナル:レッドドラゴン皮の胴鎧
アシェンフォールで初めてレッドドラゴンの皮を着たのは、メイエヴという名のガロウ狩人だった。だがそれは悪意を示すためではなく、亡き友に敬意を払うためだった。ガロウにとって、倒した敵の皮は誇り高く着るものであり、栄光ある戦士の骨を服にする文化がある。
ドラゴンはペットではない。危険な生物で、無意味に罪のない者に襲いかかり、心は底知れぬ怒りで燃えている。それを知ってなお、メイエヴは母ドラゴンの亡骸から幼体を誘い離し、広い砂漠へと連れ出した。月の明かりが黄金の砂丘を銀に照らしたが、小さなドラゴンの赤いウロコはいつもに増して真っ赤に輝いた。
それから数ヶ月が過ぎ、狩人はドラゴンを秘密裏に育てた。こっそりと余った食べ物を与え、孤独で苦しむ日には傍にいて、やがてドラゴンはメイエヴに親や師としてではなく、友のように懐いた。メイエヴも同じ気持ちだった。ガロウはドラゴンをヴァカル(炎が生んだ歌)と名づけ、狩りの基本を教え込んだ。
多くの時間を共に過ごすと、互いの強みを知る機会が増え、互いの弱点も補えるよう育った。段々と強い獲物を狩り、メイエヴは仲間の敬意を勝ち取った。人生のすべてが上手くいっているように思えた…ある日、コトハルと出会い、すべてが灰と化すまでは。
ゲーム内ジャーナルのテキスト(RuneScape: Dragonwildsより引用)。
レッドドラゴン皮の胴鎧は、RuneScape: Dragonwildsの胴体の防具です。