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ルーンの大斧 グレートアックス

武器

堂々としたルーンの大斧。通常の斧では十分な威圧感を与えられないときに使われる。

ジャーナル:ルーンの大斧

信じられないかもしれないが、昔ガロウの王がクルドラの塔にいた。クルドラは裏切りを恐れ(裏切り者が多く出て全員殺すことになれば軍事力が縮む恐れがある)、兵士たちの代々継がれた文化を許容した。その文化の中には、王の座を巡ってガロウたちがお互いに挑み合う月の儀式があった。クルドラの当初の考えでは、お互いに王の座を奪い合えば、クルドラの権力を試そうとする者が減るはずだった。

リ・ツアス王がすべてを変えた。リ・ツアスは現実が見えないほどの自信家だった。彼の話によると、寝ている間にロウグリムがクルドラの胃袋から現れ、リ・ツアスを訪れたそうだ。ロウグリムはクルドラの腹に囚われた囚人で、彼女を助け出すことこそがガロウたちの宿命だとリ・ツアスは信じ込んだ。王はクルドラの寝首を搔こうとガロウの戦士隊を引き連れ、ルーンの大斧で腹を思い斬り切りつけた。

ある意味、リ・ツアスは目的を果たした。彼はクルドラの中へ入り、ロウグリムを見つけることに成功した。思い通りの形ではなく、どの段階でも彼はすでに死んでいたが…

リ・ツアスの件のあと、クルドラはすぐに月の儀式を禁じてしまった。

ゲーム内ジャーナルのテキスト(RuneScape: Dragonwildsより引用)。

ルーンの大斧は、RuneScape: Dragonwildsのグレートアックスの武器です。