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ルーンのメイス メイス

武器

その凄まじい破壊力で、鎧も骨も容赦なく粉砕するように設計された、頑丈なルーンのメイス。

ジャーナル:ルーンのメイス

クルドラの軍に加わるのがゴブリンにとって魅力的だった理由は、容易に想像がつく。ブリンムアやゴーンフェルでは、食事といえば汚れた水とネズミだけだった。鎧は最も弱そうなゴブリンから奪い取ったもので、武器といえば、願わくば自分のものではない大腿骨か、青銅というより錆びだらけの剣といったところだった。

クルドラの軍隊では、ルーンの鎧や武器を振るえるまで昇進することも十分に可能だった(クルドラは、ゴブリンに鋭利な武器を与えるべきではないと知っていたので、たいていメイスを使っていた)。ゴブリンたちは、足手まといとなっていた。彼らは互いに怪我しない程度で殴り合うことに慣れていた。互いの頭をポンと叩いて目を覚まさせるのが、文化として深く根付いていたのだ。しかし、ルーンメイスでそれをやれば大きな怪我となり、ふざけて軽く叩いただけでも腕が吹き飛んでしまうこともあった。

ゲーム内ジャーナルのテキスト(RuneScape: Dragonwildsより引用)。

ルーンのメイスは、RuneScape: Dragonwildsのメイスの武器です。