剛樹皮の杖

剛樹皮の杖 スタッフ

武器魔法
体重
15 kg
耐久度
1300
算出方法
データの手法

枯魂呪病によって腐敗した空洞の樹皮からクラフトされた魔術師の武器。奇妙な魔法の性質を持つ。

ジャーナル:剛樹皮の杖

どの時代でも魔法は人を魅了する。強い意志と石片を使えば、現実の基盤となる法則すらも書き換えられる、その気づきが人々に大いなる野心を与えてしまうのだ。フェルホロウでは、ファリストリスという魔法使いが名声を夢見ていた。

彼女は民衆に尊敬される魔法学者になりたかった。宇宙の秘密すら解き明かせるそんな研究者に。ファリストリスは研究を重ねる内に、段々と強力なスペルを追い求め、禁忌や冒涜とされた謎にすら手を出し、だが結局は何の成果も上げられなかった。

長年大いなる力を求めていた彼女だったが、夢見ていた名声は想定外の決闘で得ることとなった…非情な対価を代償に。ある晩、旅するエルフのソーサラーがエンバーウッドを訪れ、村の酔っ払いが愚かにもそのエルフに喧嘩を売った。不運にも、その酔っ払いはファリストリスの嫁だった。

そのソーサラーは酒をこぼされた腹いせに酔っ払いに決闘を申し込み、地方の風習に則って主人のファリストリスが応えることとなった。ふたりの魔術師はフェルホロウの森奥で会い、恐ろしい魔法を解放した。

エルフのスペルは過去に類を見ない絶望的なものばかりだった。暗く冷たく、血のように赤く凄まじいそのスペルの嵐は、ファリストリスの防御魔法を一瞬で砕き、おぞましい悪夢のように魂へと潜っていった。その衝撃で学者の杖は砕け、完全に身を守る手段はなくなった。次来るスペルに必死に抗おうと、彼女はそばに落ちていた空洞の枝を拾い、全力で魔法を放った。

その悪あがきは学者の命を救うほどのものではなかった。だがその最期の姿はエルフのソーサラーの敬意を勝ち取り、彼とその色白の仲間たちはその地を去った。それ以来、フェルホロウの若い魔術師たちはファリトリスを偲んで森の空洞の樹皮から杖を作るようになった。

ゲーム内ジャーナルのテキスト(RuneScape: Dragonwildsより引用)。

剛樹皮の杖のステータスと詳細

カテゴリ
武器 / スタッフ
スキル
魔法
パワーレベル
5
ダメージ倍率
×5.4
スロット
両手持ち
耐久度
1300
体重
15 kg

剛樹皮の杖の比較

RuneScape: Dragonwildsの他のスタッフと比べた剛樹皮の杖の性能:

アイテムパワーレベルダメージ倍率耐久度体重
トクツヅ=メジ=タル7×8.4100015 kg
師の杖7×8.4130015 kg
ファラオの笏7×8.4130015 kg
従魔の杖6×6.8160015 kg
カエデの戦杖6×6.8160015 kg
ザモラアクの杖6×6.8160015 kg
剛樹皮の杖このアイテム5×5.4130015 kg
死霊術師の杖5×5.9105015 kg
ブライトウッドの戦杖4×4.1130015 kg
ドラゴンの杖4×4.1110015 kg
悲嘆の月の杖3×2.6105015 kg
オークの戦杖3×2.8105015 kg

剛樹皮の杖は、RuneScape: Dragonwildsのスタッフの武器です。 重量は15kgです。 魔法スキルと関連しています。