
/damage
チート / OP 2Java版 26.3
選んだ種類のダメージをエンティティに与えます。 基本形は/damage <target> <amount>で、5通りの構文と6個の引数があります。権限:チート / OP 2。
/damageの構文
ゲームデータゲームが受け付けるすべての形式です。<山かっこ>内の語は入力する引数で、それ以外はそのまま入力します。
/damage <target> <amount>/damage <target> <amount> <damageType>/damage <target> <amount> <damageType> at <location>/damage <target> <amount> <damageType> by <entity>/damage <target> <amount> <damageType> by <entity> from <cause>/damageの使用例
そのまま貼り付けて使える例です(チート有効時)。@sは自分、@pは最寄りのプレイヤー、@aは全員、@eはすべてのエンティティです。
/damage @s 4 minecraft:magic- 自分に魔法ダメージとして4ダメージ(ハート2個分)を与えます。防具では軽減されません。
/damageの引数
各引数に入れる値と、ゲームが設けている制限です。
| 引数 | 入力する値 | 制限 |
|---|---|---|
<target> | ターゲットセレクターまたはプレイヤー名(@s、@p、@a、@e、@r) | 対象は1つ |
<amount> | 数値 | 0以上 |
<damageType> | レジストリのゲームID | damage_type |
<location> | 位置(x y z、小数可) | — |
<entity> | ターゲットセレクターまたはプレイヤー名(@s、@p、@a、@e、@r) | 対象は1つ |
<cause> | ターゲットセレクターまたはプレイヤー名(@s、@p、@a、@e、@r) | 対象は1つ |
その他のコマンド
データ:Minecraft Java版 26.3 のゲームファイル データの取得方法
選んだ種類のダメージをエンティティに与えます。 5通りの構文があり、実行できるのは:チート / OP 2。
関連ページ
/damageのよくある質問(Java版 26.3)
マイクラの/damageは何をするコマンド?
選んだ種類のダメージをエンティティに与えます。
/damageの構文は?
基本形は/damage <target> <amount>です。すべての形式は上に掲載しています。
/damageの使用例は?
/damage @s 4 minecraft:magic — 自分に魔法ダメージとして4ダメージ(ハート2個分)を与えます。防具では軽減されません。
/damageにはチートが必要?
はい:チート / OP 2。シングルプレイでは「チートの許可」をオンにします(またはチートありでLANに公開)。