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青銅製トゲ付き矢 一般

弾薬

青銅で鍛えられ、トゲのある先端を持つ裂傷用の矢。

ジャーナル:青銅製トゲ付き矢

青銅のトゲ付き矢は、アシェンフォールの摂政、ガウリン卿の狩猟隊が好んで用いた矢だった。ガウリン卿と狩猟隊は、少数の白騎士護衛隊を伴い森へと向かった。そこで鹿や猪などの獲物を狩ったのだが、ガウリン卿の射撃の腕は決して正確とは言えなかった。

この矢は大量に出血させるように設計されており、獲物に一度命中すれば、自然と死へと導かれるものだった。一撃で出血を促し、動きを鈍らせて狩りを容易にする。狩りの結果はほぼ必然だった。スポーツマンシップに欠ける、と囁く者もいたが、ガウリン卿が気にかけたのは結果だけだった。

それゆえ、ガウリン卿が「残り火の夜」に自らの矢によって狩られる身となったのは、ある意味当然のことだったのかもしれない。

ゲーム内ジャーナルのテキスト(RuneScape: Dragonwildsより引用)。

青銅製トゲ付き矢は、RuneScape: Dragonwildsの一般の弾薬です。