🏹
青銅製ブロードヘッドの矢 一般
弾薬
ジャーナル:青銅製ブロードヘッドの矢
青銅のブロードヘッドの矢は、アシェンフォールの摂政、ガウリン卿の狩猟隊が好んで用いた矢だった。ガウリン卿と狩猟隊は、少数の白騎士護衛隊を伴い森へと向かった。そこで鹿や猪などの獲物を狩ったのだが、ガウリン卿の射撃の腕は決して正確とは言えなかった。
この矢の幅広の矢じりは大量に出血させるように設計されており、獲物に一度命中すれば、自然と死へと導かれるものだった。一撃で出血を促し、動きを鈍らせて狩りを容易にする。狩りの結果はほぼ必然だった。スポーツマンシップに欠ける、と囁く者もいたが、ガウリン卿が気にかけたのは結果だけだった。
それゆえ、ガウリン卿が「残り火の夜」に自らの矢によって狩られる身となったのは、ある意味当然のことだったのかもしれない。
ゲーム内ジャーナルのテキスト(RuneScape: Dragonwildsより引用)。
青銅製ブロードヘッドの矢は、RuneScape: Dragonwildsの一般の弾薬です。