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剛樹皮の杖 ワンド

武器

ジャーナル:剛樹皮の杖

ブリンムア魔法学校は、散らばった瓦礫と化していた。本やポーション、杖が所狭しと並んでいる魔法学校ほど、燃えやすい場所もそうそうない。

救助隊は可能な限り人命や物品を救出したが、7名の犠牲者が出た。その大半は、運に見放され、身動きが取れなくなるようなスペルを唱えていた魔法使いたちだった。火が燃え広がった時、彼らは星魔法の投影術や精神操作の最中にあったのだ。

しかし、瓦礫の下で救助隊は異様なものを見つけた。アルヌルドの聖域の下に、どの設計図にも載っていない部屋があったのだ。その部屋は特に広いわけではなく、数人の魔法使いが直立して立てる程度の広さしかなかった。だが、その部屋には、火から守るために漆塗りが施された銘板があった。そこにはこう記されていた。「汝は我が試練を乗り越えた。私は仲間の魔法使いたちを過小評価していたようだ。これを受け取れ―ホリー・アルヌルド」。

銘板を取り囲む壁には、杖が何列も並んでいた。剛樹皮やカエデの杖が、数百本も。

ゲーム内ジャーナルのテキスト(RuneScape: Dragonwildsより引用)。

剛樹皮の杖は、RuneScape: Dragonwildsのワンドの武器です。