ストーリーのあらすじ
ゲームデータ日誌をもとにまとめた、物語全体でのウィリアム・ダウセットの動き。ネタバレを含みます。
ネタバレウィリアム・ダウセットのストーリーを表示
ウィリアム・ダウセットはあなた自身です。ナポレオンの外国人部隊の志願兵で、1817年2月19日付の入隊宣誓が彼の日誌の冒頭を飾ります。記憶を失ったまま戦場の死者たちの中で目覚め、疫病の祭壇から炎の力、続いて動きを支配する力を授かります。
共に戦ったと語るジェームズ、医師ルイ、謎かけばかりのルツィヤン・スカヴィンスキを頼りにしながら、モズの声に導かれていきます。大洞窟の封印されたエジプト風の扉から始まる手がかりは大学を経て要塞の塔の聖遺物へと続き、そこで彼は捕らえられ、裏切り者としてナポレオンの刑務所に囚われます。やがてマリア・ヴァレフスカであることが明かされたモズが、彼を解き放ちます。
最後の戦いの相手は、自分と同じ顔をした敵です。その後彼は、ずっとつきまとっていた疑念がようやく消えたと書き記します。
