LoLパッチ26.13の勝ち組と負け組
- パッチ
- 26.13パッチ26.12比
- 分析した試合数
- 1,808,848
- 最も勝率が上がったチャンピオン
- レナータ・グラスク · +7.30
- 最も勝率が下がったチャンピオン
- ニーラ · -3.35
- 最も勝率が上がったアイテム
- バンドルパイプ · +1.33
- 最も勝率が下がったアイテム
- コズミック ドライブ · -2.05
パッチ26.13の振り返り:MetaBotはランク戦1,808,848試合をパッチ26.12と比較しました。 レナータ・グラスクが最大の勝ち組となり、勝率が7.30ポイント上昇して55.4%に。1パッチとしては大きな変動です。 最も大きな打撃を受けたのはニーラで、勝率が3.35ポイント急落して49.0%に。 アイテムではバンドルパイプの勝率が最も上がりました(1.33ポイント)。 ゲームデータ上ではチャンピオン7体とアイテム2個のステータスが変更されています(下記参照)。
アーカイブ済みパッチ:MetaBotがパッチ26.13で記録した最終データです。 最新のパッチ26.19分析を見る →
以下は、パッチ26.12からパッチ26.13にかけてのゲームデータ上のステータス、クールダウン、アイテムの変更と、MetaBotが記録したランク戦での勝率の動きです。ダメージ値や大幅に変更されたスキルについては、こちらをご覧ください: Riot公式のパッチ26.13ノート ↗
パッチ26.13の変更点
パッチ26.12からパッチ26.13の間に、7体のチャンピオンと2個のアイテムのゲームデータが変更されました。 基本ステータス、スキルのクールダウン・コスト・射程、アイテムのステータス・価格・レシピを2つのパッチ間で1行ずつ比較し、各カードにはそのチャンピオンやアイテムがその後どう推移したかを表示しています。ダメージ値や大幅に変更された効果はこのデータに含まれません。それらは上にリンクした公式パッチノートをご覧ください。
チャンピオンの変更(7)
- ドレイヴンバフ
- E 薙ぎ払い クールダウン:18/17/16/15/14 → 16/15/14/13/12
パッチ以降の勝率:+0.30ポイント(現在49.4%)
- カイ=サバフ
- W ヴォイドシーカー クールダウン:22/20/18/16/14 → 20/19/17/16/14
パッチ以降の勝率:-0.00ポイント(現在48.5%)
- ヴェックスバフ
- E ヤミとばし クールダウン:13 → 12
パッチ以降の勝率:+1.69ポイント(現在52.4%)
- ザーヘンバフ
- W 戦慄の再臨 クールダウン:16/15/14/13/12 → 14/14/13/13/12
パッチ以降の勝率:+0.42ポイント(現在50.0%)
- カシオペアナーフ
- レベルごとの体力:104 → 98
パッチ以降の勝率:+0.49ポイント(現在44.6%)
- サイオンナーフ
- W 魂の炉心 コスト:65/70/75/80/85 → 75/80/85/90/95
パッチ以降の勝率:-1.28ポイント(現在48.9%)
- ブランド調整
- マナ自動回復:9 → 11
- E 焼灼 コスト:70/75/80/85/90 → 90
パッチ以降の勝率:-0.39ポイント(現在51.7%)
アイテムの変更(2)
League of Legends 26.13 メタ解説
League of Legends 26.13パッチが公開され、ソロキューでもプロシーンでも競技環境が大きく変わりました。大幅なチャンピオンのバフ、的を絞ったナーフ、新たなアイテム調整により、ティアリストの順位、ドラフトの優先度、アイアンからチャレンジャーまでのビルド構成に影響する形でメタが動いています。このLeague of Legends 26.13の解説では、毎パッチ分析している数百万のランク戦をもとに、最も大きく動いたチャンピオンと影響の大きい変更をまとめ、どのチャンピオン、アイテム、戦略が今上昇中または下降中なのかをデータで紹介します。
今期のLeague of Legends 26.13メタをリードするのはレナータ・グラスクで、勝率55.4%を記録し、全ロールを通じてティアリストの最上位に位置しています。続くタリック(55.2%)とラムス(54.2%)もソロキューで最強クラスの選択肢で、League of Legends 26.13ではどれもブラインドピックで安心して選べます。今パッチで最も安定してランクを上げやすいチャンピオンを探すなら、これらを優先しましょう。特にカウンターピックよりも操作の精度が重要な低ランク帯では、高い基礎勝率が努力に結果で応えてくれるチャンピオンの最もわかりやすい指標です。
League of Legends 26.13の最大の勝ち組の中でも、レナータ・グラスクは勝率が+7.30%上昇して今期最大のパワー上昇を見せ、ほとんど使われていなかった状態から一気にティアを左右する存在になりました。アニビア(+5.03%)とカサディン(+5.00%)も躍進したピックで、コアスキルやアイテムシナジーへのバフにより新しいビルドやマッチアップの選択肢が広がった恩恵を直接受けています。新しいメインを探している方やチャンピオンプールに新鮮な選択肢が欲しい方には、League of Legends 26.13のバフ一覧が最適な入口です。これらのチャンピオンは多くのロビーでまだ注目されておらず、ピック率は勝率よりもゆっくり上がっています。
League of Legends 26.13のもう一方では、ニーラが最も大きな打撃を受け、勝率が-3.35%下がり、以前のティアリストの位置から大きく後退しました。コーキ(-3.29%)とイブリン(-2.76%)も大きく下がっており、今後のパッチで調整が入るまではリスクのあるピックです。26.13のアップデートは前パッチの突出したチャンピオンを明確に対象とし、プロシーンやハイエロのソロキューで固定化していた優先ピックを崩して、新しいピックへとメタを再調整しました。プレイヤーがより強い選択肢に移るにつれ、これらのチャンピオンのバン率とピック率もすぐに下がるでしょう。
League of Legends 26.13 のアイテム変更は、各ロールのビルドパスにも大きな影響を与えました。バンドルパイプ は勝率が+1.33%上昇し、ダメージ特性やステータスが合うキャリーのビルドで、より有力なコアアイテムになっています。一方、コズミック ドライブ は-2.05%低下したため、ダメージ水準を保つために2・3個目の代替アイテムを探すプレイヤーが増えています。アイテムの勝率はチャンピオンのバランス調整による細かなステータス変化や間接的な影響を反映することが多く、パッチノートでは分かりにくいため、現在の League of Legends 26.13 でビルドを最適に保つには、こうしたアイテムの動向を追うことが欠かせません。
個別のチャンピオンやアイテムにとどまらず、League of Legends 26.13 のマッチデータからは、すべての試合を左右する大きなメタの傾向も見えてきます。平均ゲーム時間は29分で、ランク戦では1試合あたりおよそ11,869ゴールドを獲得し、12個のワードを設置しています。こうしたマクロな統計から、現パッチにおけるビジョン、オブジェクトコントロール、ペース配分の役割が見えてきます。短い試合は序盤に強いピックと積極的なレーン優先権が有利で、長い試合ではスケーリング、ビジョン構築、集団戦での堅実な立ち回りが報われます。ソロキューでランクを上げるときも、ランクフレックスのドラフトでも、プロの試合を観戦するときも、League of Legends 26.13 のメタを理解すれば大きなアドバンテージになります。上の内訳を、このパッチの毎試合のスタート地点にしてください。
次のビルドをセオリークラフト
メタ外のものも含め、あらゆるアイテム構成を数千試合の実データで検証。確定する前に、勝率、KDA、ダメージ、各アイテムの実際の影響を確認できます。
- どんなアイテム構成もOK、メタ外でも
- 数千試合の実データ
- ランク・ゲーム時間別の勝率

パッチ26.13で勝率が上がったチャンピオン
Riotパッチノート ↗パッチ26.13で勝率が下がったチャンピオン
Riotパッチノート ↗パッチ26.13で勝率が上がったアイテム
Riotパッチノート ↗パッチ26.13で勝率が下がったアイテム
Riotパッチノート ↗パッチ履歴
直近12パッチそれぞれで勝率が最も上がった・下がったチャンピオン。パッチを開くと詳細な分析を確認できます。
- パッチ26.18パッチ26.17比
ニダリー+3.64
エリス-5.41207,335試合 - パッチ26.17パッチ26.16比
スカーナー+5.84
クレッド-4.34771,679試合 - パッチ26.16パッチ26.15比
ランブル+6.78
ケイル-5.51371,990試合 - パッチ26.15パッチ26.14比
ジャンナ+5.93
カーサス-5.03554,951試合 - パッチ26.14パッチ26.13比
コーキ+5.66
アニビア-5.6898,238試合 - パッチ26.13パッチ26.12比
レナータ・グラスク+7.30
ニーラ-3.351,808,848試合 - パッチ26.12パッチ26.11比
キンドレッド+3.75
ニダリー-5.81139,211試合 - パッチ26.11パッチ26.10比
フィオラ+4.36
レナータ・グラスク-4.68759,016試合 - パッチ26.10パッチ26.9比
トランドル+5.51
カーサス-6.40633,543試合 - パッチ26.9パッチ26.8比
グラガス+15.18
キヤナ-7.77112,868試合 - パッチ26.7パッチ26.6比
スカーナー+3.71
レナータ・グラスク-4.15189,995試合 - パッチ26.6パッチ26.5比
アジール+5.85
ヘカリム-4.56223,579試合
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パッチ26.13の勝ち組と負け組 - よくある質問
LoLパッチ26.13で何が変わりましたか?
パッチ26.12と比べて、パッチ26.13では7体のチャンピオンと2個のアイテムの数値が変更されました。 バフ:ドレイヴン, カイ=サ, ヴェックス, ザーヘン。 ナーフ:カシオペア, サイオン。 両方向に調整:ブランド。 変更されたアイテム:帝国の指令, ドラン ヘルム。
パッチ26.13で強化されたチャンピオンのうち、最も勝率を伸ばしたのは?
ドレイヴン, カイ=サ, ヴェックス, ザーヘンはパッチ26.13でステータスのバフを受けました。変更された数値はすべて有利な方向に動いています。 その中で、パッチ期間中に最も勝率を伸ばしたのはヴェックスです(+1.69ポイント、最終52.4%)。
LoLパッチ26.13で最も勝率が上がったチャンピオンは?
パッチ26.13で最も勝率が上がったのはレナータ・グラスクで、パッチ26.12の48.1%から55.4%へ7.30ポイント上昇しました。上昇の理由は強化、カウンターの弱体化、メタの変化などが考えられるため、Riotのパッチノートで確認してください。 続いてアニビア, カサディン, ニダリー。
LoLパッチ26.13で最も勝率が下がったチャンピオンは?
パッチ26.13で最も勝率が下がったのはニーラで、パッチ26.12の52.3%から49.0%へ3.35ポイント低下しました。下落の理由は弱体化、カウンターの強化、メタの変化などが考えられるため、Riotのパッチノートで確認してください。 その後にコーキ, イブリン, キンドレッドが続きます。
パッチ26.13で最も勝率が上がったアイテムは?
購入率0.5%以上の完成アイテムのうち、パッチ26.13で最も勝率を伸ばしたのはバンドルパイプで、1.33ポイント上昇の勝率55.6%でした。 最も下がったのはコズミック ドライブで、2.05ポイント低下しました。
MetaBotはパッチの勝者と敗者をどう判断していますか?
パッチ26.13での各チャンピオンとアイテムの勝率を、パッチ26.12の勝率と比較しています。掲載対象は試合の0.5%以上で選ばれたものに限り、0.5ポイント以上の変動のみをカウントしています。それ以下の変動はパッチ間の通常の誤差の範囲です。このリストは実際の成績であり、Riotのバフ・ナーフ一覧ではありません。





































