暁と暴風の同行 地域 · Elyos · Lv.37
暁と暴風の同行は、レベル37前後のElyosキャラクター向けのAION 2の地域クエストです。以下に全3ステップと報酬を掲載します。 クエストの依頼人はベルテロンにいるアルノク (ノートス レギオン)です。
ペルノスの依頼のもと、カリード、ディモネスと共にズミオンの遺物を回収する作戦に投入された。 ズミオンの遺物庫に潜入し、ズミオンの遺物を回収しよう。
- 種類
- 地域
- 陣営
- Elyos
- 推奨Lv
- 37
- 解放条件
- 10
- EXP
- 961,303
- クエスト依頼者
- アルノク
クエストの手順
暁と暴風の同行のすべてのステップを順番に、行き先のマップとともに掲載。
- ノートス レギオン執務室でペルノスに会う
- ノートス レギオン執務室に移動
- 陥落した遺物庫で遺物を確保する
- 陥落した遺物庫に移動
- ズミオンの遺物を届ける
- ペルノスのもとに移動
完了条件:遺物庫の入口でペルノスと会話。
クエストの台詞
暁と暴風の同行のゲーム内台詞111行。主な話者:ディモネス、カリード、ペルノス。
- アルノクディーヴァ様、少しよろしいでしょうか。
- アルノクアカリオス様がお探しです。 ディモネス様とカリード様も一緒におります。
- ペルノス来たか、ディーヴァ。 君に頼みたいことがある。
- 最近発掘されたズミオンの遺物庫が龍族に占領されてしまってな。 そこに残された遺物を龍族に渡すわけにはいかない。
- 遺物を回収する必要がある。 そこでこの任務を君たちに頼みたい。
- ディモネスはこの近辺に詳しい。 カリードはこの手の作戦に慣れているようだ。
残り105行を表示
- 三人で動いて遺物を回収してきてほしい。
- カリード俺とディモネスを一緒に送るおつもりですか? 我々がまた同じ作戦を遂行するのは…簡単なことではありません。
- ディモネス俺も同意見だ。 むしろ一人で行ったほうがマシだな。
- ペルノスやめるんだ。 この作戦は誰か一人で成し遂げられるものではない。
- ディーヴァ、だから君を呼んだのだ。 君は過去の件とは関わっていない。間に入って任務を遂行できるだろう。
- 行ってくれるか。助かるよ。
- カリード、ディモネス。 このまま言い争いを続けるつもりか?
- ディモネスディーヴァと一緒なら問題ない。 少なくとも誰かさんのように裏切ることはないからな。
- カリードレギオン団員が行くなら…仕方ないですね。 気は進みませんが、向かいます。
- それで、どんな遺物を探してくればいいのでしょう。
- ペルノス中に何があるかは私にもわからん。 だが遺物庫に保管されるほどの品なら、おそらくズミオンと密接なものだろう。
- ディモネスズミオンに関する情報なら、執務室に集めておいた資料の中から探したほうがいいな。
- 俺たちは作戦を立てるから、ディーヴァが執務室にある資料を調べてくれ。 ズミオンの遺物に関する資料があるはずだ。
- カリードまずはディモネスの言う通りにしてくれ。頼んだぞ。
- カリードこれが残されていた遺物に関する情報か?
- ズミオンが初飛行した時に着用していたブレスレットか… 貴重な遺物だろうな。
- よく見つけてくれた。この古書は持っておこう。
- では、今から作戦の内容を説明する。
- 現在、遺物庫付近に龍族の動きはない。 だが油断は禁物だ。
- 我々が先に動いて遺物庫を押さえなければならない。 手間取ってやつらと正面衝突することになれば不利になる。
- ディーヴァと俺は正面から入って遺物庫内部を確認する。 ディモネスは後方から入って遺物を確保してくれ。
- 今回の作戦の核心は遺物の確保と迅速な撤退だ。
- 異論はあるか?
- ディモネス特に反対はない。 お前が作戦さえきちんと守ってくれればだがな。
- カリード俺は作戦を無視したことはない。 命令を無視してきたのはいつも他の者たちだ。
- ペルノス喧嘩は作戦が終わってからにするんだ。 そろそろ出発するぞ。
- ディモネスゴホッ、アカリオス様のためにも急ぐぞ。 それじゃあ出発しよう。
- 遺物庫は水没していた旧ズミオン神殿跡の近くにある。 入口は遺跡地の隙間にあるからそっちに来てくれ。
- カリードよし。 そこで再度合流しよう。
- カリード全員集まったか。作戦は覚えているな? 我々は前方から進入し、ディモネスは後方から入る。
- ディモネスちょっと待ってくれ。 一人で後方へ行ったら、また孤立するんじゃないか?
- カリード今さら作戦を変えたいと言うのか?
- ディモネス過去から得た教訓だ。 お前の言葉を信じて後ろにいたのに、血を流して置き去りにされた記憶が蘇るんだ。
- だがディーヴァと一緒なら話は違う。 こいつはお前みたいに俺を捨てないからな。
- カリードまたその話か… 今は過去を掘り返している場合じゃない。
- ディモネス何か気になることでもあるのか? お互いに役割を変えようって話だが、そんなに難しいか?
- ともかく俺の考えは変わらない。 今回は俺がディーヴァと正面から入る。
- カリードまた自分勝手なことを… いいだろう。今回だけは望みどおりにしてやる。
- ディーヴァ、君はディモネスと前方から侵入してくれ。 今回はディモネスを隊長だと思って従ってくれ。
- 遺物を見つけたらセルビスで連絡する。 では行くぞ。
- ディモネス中に入る前に少しいいか? この辺でお前に言っておきたいことがある。
- まったく…俺がまたカリードと任務をすることになるとは思わなかったが… こうなった以上、俺たちの間にお前を挟んで困らせるのも良くないしな。
- お前はあの時いなかったから知らないはずだ。 あの作戦は最初から失敗する運命だった。
- カリードは無茶な正面突破にこだわっていた。 俺はあの時も後方から敵を引きつけるよう命令されていた。
- だが、あれはただのおとりだったんだ。 連絡は途絶え、結局カリードの先発隊は来なかった。
- カリードはその時も作戦が変わったと言って任務を強行した。 俺たちだけでも逃げようとしたが、仲間は全員倒れ、残ったのは俺だけだ。
- カリードは失敗を認めない。 いつだって責任は死んだ者たちのせいだからな。
- そこからだ。 俺が今でもカリードを信用できないのは。
- あの日以来、俺は誰かを簡単に信じることができなくなった。 だから俺は訳もなくカリードに突っかかっているわけじゃない。
- はあ…隠すつもりもなかったが、話してみたら少し気が楽になった。
- さあ、そろそろ中に行こう。 遅かったなんて小言を言われたくないからな。
- ディモネス龍族の動きはなかったはずなのに…いつ侵入したんだ?
- いや、それより問題は別だ。 俺たちが来るのを知っていたような口ぶりだった。
- どうにも嫌な予感がする。 俺たちは罠にかかったのかもしれない。
- 何か情報を探すしかない。 ドラカンの死体を確認してみよう。
- ディモネスこれは龍族の指令書みたいだな。 正面を空けて後方で待ち伏せ…捕らえたディーヴァはスラナとして使う?
- こいつら!やはり罠だったんだ! 最初から遺物じゃなくて俺たちを狙っていたんだ!
- くそ、後方が危険だ。 カリードに急いで知らせないと。
- ディモネスカリード、後方に龍族が待ち伏せしている。
- カリードどういうことだ? ここには誰もいないようだな。
- 遺物箱はあるようだが。 遺物を見つけて出なければ。
- ディモネス今そんなことをしている場合じゃない。 すぐにそこを出ろ!
- カリード何かあったのか? ひとまず俺がそっちに…うっ!
- … …
- ディモネスカリードのやつ、捕まったか… まあ、正直死のうが生きようが俺の知ったことじゃないが、お前は違うだろ。
- よし。何とかしてみよう。
- 俺たちが攻撃すれば、やつらはカリードを人質にしてくる。 だからカリードから意識をそらす必要がある。
- やつらが扉を開けて出てくる瞬間を狙うぞ。
- これを持っていけ。 念のために準備しておいた爆弾だ。
- 群れくらいなら吹き飛ばせるはずだ。 あそこの廊下の先に仕掛けて、やつらが集まってきたらすぐに起爆しろ。
- 準備ができたら、俺がやつらを引き付ける。
- カリード龍族がここまで緻密に罠を仕掛けていたとは… 完全に不意を突かれたな。俺の失態だ。
- 助けてくれて感謝する。 君がいなかったら、今回は本当に危なかった。
- ディモネスふん、礼を言ってる場合じゃないぞ。 まだ任務は終わってない…うっ!
- カリードかなり傷が深いぞ…大丈夫か?
- ディモネス触るな。今さら心配してるつもりか? はっ、笑わせるな。
- カリード…ディモネス。 君がなぜそんな態度をとるのか分かっているつもりだ。
- あの日、お前の実力を信じていたからあの場に送ったんだ。 作戦が変わった時も伝令を送った。
- だが伝令が死んで、お前たちの状況が全くわからなかった。 だから決断するしかなかったんだ。
- 後方の状況を知った時には、すでに手遅れだった。
- 俺がお前を見捨てたと思ったか? 俺も考えたさ。最後まで俺を信じてついてきてくれれば、最悪の結末は避けられたんじゃないかとな。
- だが…一度たりともお前が死ねばいいと思ったことはない。
- ディモネスふざけやがって…それで慰めているつもりか?
- カリード今は声を荒らげるな。傷が開く。 文句があるなら作戦が終わってからにしてくれ。
- ディモネスうっ…龍族の糞を浴びた気分だ…
- カリードはぁ…ディーヴァ、俺はディモネスの状態から確認する。 君は先に遺物を回収してくれ。
- この部屋にあった遺物箱は向こうにまとめておいた。 執務室で見たズミオン古書に書かれていた物があるか確認してくれ。
- カリード遺物を見つけたようだな。 よくやった、ディーヴァ。おかげで任務を最後まで遂行できた。
- ディモネスはぁ…本当に疲れた1日だったな。 カリードの顔を見ていると余計に傷が痛む気がする。
- カリード生きていれば十分だ。 その様子じゃ頭は打っていないようだな。
- ディモネス残念ながらまだピンピンしてるさ。 忘れたい記憶だけはやけに鮮明に覚えてるからな。
- カリードそうか、もう二度と同じ失敗はしない。
- ディモネス天下のカリードが認めるとはな… 前よりはずっとマシだ。
- だがお前を許すことはできない。 勘違いはするな。
- カリードそんなことは望んでいない。
- ディーヴァ、ここで確保した遺物は君からペルノスに届けてくれ。 俺は負傷したディモネスを連れて先に戻る。
- 本当に助かった。 後は君に任せる。
- ペルノス無事に戻ってきたか。 龍族と激しくやり合ったと聞いている。
- カリードとディモネスは先に帰還した。心配はいらん。 状況が良くなかったようだから私も様子を見に来た。
- ズミオンの遺物は回収できたか? 見せてくれ。
- ふむ…遺物に宿っていた力はすべて消えているな。 今はただの古びた装身具だ。
- だが、ズミオンの信念を受け継いだ者たちにとってはまだ意味が残っているはずだ。 その象徴まで失ったわけではないからな。
- ディモネスが負傷したとはいえ、この程度なら大きな損失とは言えん。 二人と君を送り出した判断は正しかったということだ。
- この遺物は私が直接ノートス レギオンに届けておこう。
- 今回もよくやってくれた。ご苦労だった。 ディーヴァ。
報酬
暁と暴風の同行の完了時にもらえるもの。さらに961,303 EXP。
暁と暴風の同行の最中に見つかるメモ
このクエスト中に読めるゲーム内の文書を、クライアントから引用しています。
<ズミオン聖物保存リスト> … 息吹の輪 ズミオンが初めて空を飛んだ日に着用していたブレスレットである。 この日以来、手放さなかった聖物だったと伝えられている。 彼女にとってそれは単なる装身具ではなかった。 ディーヴァの自尊心と自由を共に刻印した信念のマーカーであった。 ズミオンの儀式でブレスレットを着用する。 このブレスレットを嵌めることは、天を目指す者の決意を意味していた。 信者たちの間では、このブレスレットを息吹の輪と呼んでいた。 ズミオンの願いと精神を象徴する聖物として伝わっている。 ブレスレットを装着した者は、しばしば耳元でかすかな風の音を聞くと言われている。 これはズミオンが過ぎ去った空のささやきなのだと言われた。 あるいは、資格ある者を見分ける時に聞こえる声とも言われている。 …全文を読む
[指示文 - 遺物庫監視記録] 俺たちが奪ったものを 取り戻しに来るらしい。 正面警戒線に微細な侵入痕跡を確認。 攻撃か偵察か確かでないが、奇襲の可能性を排除しないこと。 前後両方の警備を強化する。 監視2列を正面に配置せよ 潜入者は即刻処断せよ。 後方には伏兵を配置し 侵入時は即座に捕獲せよ。 捕獲したディーヴァは全て スラナとして使う予定だ。 「静かに来た者には、 静かな絶望が似合う」 遺物はまだ地下区域に保管中である。 即時移動は保留とし、彼らの動きを最後まで監視せよ。 ― 監視官クラズ全文を読む
色あせた息吹の輪に見える腕輪状の装身具である。 ズミオン古書で見たズミオン聖物の一つと思われる。 その他、ズミオンの聖物は見当たらない。全文を読む
暁と暴風の同行はElyosキャラクター向けの地域クエストで、全3ステップです。報酬は961,303 EXPとギーナ(刻印)、知恵の石(刻印)、ディーヴァニオン結晶(刻印)。このページのストーリーテキスト、ステップ、報酬はグローバルクライアントのものをそのまま掲載しているため、ゲーム内の表示と一致します。
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暁と暴風の同行のFAQ
暁と暴風の同行はどうやって始める?
暁と暴風の同行はElyosキャラクターがレベル10で解放でき、推奨レベルはおよそ37です。 クエストの依頼人はベルテロンにいるアルノク (ノートス レギオン)です。
暁と暴風の同行はどこで報告する?
暁と暴風の同行はベルテロンのペルノス (防壁の向こうから来た賢者)に報告します。
暁と暴風の同行の報酬は?
暁と暴風の同行の報酬は961,303 EXPとギーナ(刻印)、知恵の石(刻印)、ディーヴァニオン結晶(刻印)です。報酬表にすべてのアイテムと数量が載っています。
暁と暴風の同行では誰と話す?
暁と暴風の同行には111行の台詞があります。主な話者はディモネス、カリード、ペルノスです。冒頭は「ディーヴァ様、少しよろしいでしょうか。」
暁と暴風の同行のステップは?
暁と暴風の同行は全3ステップで、最初は「ノートス レギオン執務室でペルノスに会う」です。上のステップ一覧で順番にすべて確認できます。