ズミオンの呼びかけ:前編 地域 · Elyos · Lv.37
ズミオンの呼びかけ:前編は、レベル37前後のElyosキャラクター向けのAION 2の地域クエストです。以下に全4ステップと報酬を掲載します。 クエストの依頼人はベルテロンにいるディモネス (ノートス レギオン)です。
ディモネスはズミオン研究家のセラフィンを紹介する。 セラフィンの研究を助け、足跡を追おう。
- 種類
- 地域
- 陣営
- Elyos
- 推奨Lv
- 37
- 解放条件
- 10
- EXP
- 961,303
- クエスト依頼者
- ディモネス
クエストの手順
ズミオンの呼びかけ:前編のすべてのステップを順番に、行き先のマップとともに掲載。
- ディモネスの依頼人を紹介してもらう
- ディモネスと会話
- エスティアンの石像がある場所に行く
- 破壊された神殿跡に移動
- エスティアンの石像と共鳴を試みる
- セラフィンと会話
- 犠牲の休憩所でガーディットを解放する
- 犠牲の休憩所に移動
完了条件:犠牲の休憩所でセラフィンと会話。
クエストの台詞
ズミオンの呼びかけ:前編のゲーム内台詞75行。主な話者:セラフィン、エスティアンの石像、ディモネス。
- ディモネスちょっといいか。
- ディモネスお前に会いたがっている人がいる。セラフィンだ。 ズミオンのすべてを研究しようとしている熱烈なズミオンの研究家だ。
- セラフィン。 お前が探していたディーヴァか?
- セラフィンはい!はじめまして。セラフィンと申します。 噂で聞いていた方に、こうしてお会いできて光栄です!
- ディーヴァ様のお話はたくさん伺っています。 ズミオンの聖物を探し、石像となったズミオンの三司祭も目覚めさせたそうですね。
- 私がディーヴァ様にお会いしたかったのは、その件です。 私はエスティアン司祭に聞きたいことがあるんです。
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- ズミオンを研究する私にとって、これほどの好機はありません。 研究にご協力いただけるなら、必ずお礼をいたします。
- ディモネス忙しいディーヴァだから難しいと何度も言ったんだが、あまりにも熱弁されてな。 手伝ってやれそうか?
- ディモネス感謝する。 それじゃセラフィン、望みどおり、思う存分話してみろ。
- セラフィン私はズミオン村に滞在し、ズミオンの歴史について興味を持ったので調べ始めました。 最初はズミオン神殿の没落を読んで、衝撃を受けました。
- なぜあれほど偉大な神殿が失われてしまったのか、驚くと同時に恐ろしくも感じたのです。 没落した過程を調べてみると、次第に没頭していきました。
- ズミオンとその司祭たちの始まりはどこにあるのか、なぜ人々の心に深く刻まれたのか… それを知らずに本当の意味を追うのは違う気がしたんです。
- こうしてズミオン様の行跡をひとつずつ集めて、エスティアン様のお話を聞きました。 歴史の生き証人が目の前にいたのです!
- ディモネスノートス レギオンも今は余裕がなくてな。 セラフィンは純粋にズミオンを敬愛している研究者だ。害になるようなことはないだろう。
- 石像と共鳴するにはズミオンのメイスが必要だと言っていたな。 あらかじめ用意しておいた。
- 本来なら遺物保管所に収めるべきだが、ディーヴァがいるから信頼して渡そう。 セラフィン、受け取れ。慎重に扱い、私的に使用してはならないからな。
- セラフィン…これが本物のズミオン様のメイスですか? 記録でしか見たことのない遺物を実際に手にするなんて…不思議ですね。
- ディモネス研究が終わったら、必ず返してくれ。 決して軽く扱っていい遺物ではない。
- セラフィンはい、命に代えても守ります。研究が終わり次第、必ずお返しします。 本当にありがとうございます。ディモネス様!
- これで準備は整いました。 エスティアン司祭のもとに向かいましょう。
- エスティアン司祭は、ズミオン様に最も近しい方だったと聞いています。 そんな方なら、神殿が最初に建てられた時のことも覚えていますよね?
- 破壊された神殿跡にあるエスティアン様の石像の前でお会いしましょう。
- セラフィン来ましたね!
- セラフィンこちらがエスティアン司祭… このメイスを使えば…司祭と対話できるんですよね?
- メイスで共鳴してみます。 司祭、ズミオンの気で目をお覚ましください…!
- エスティアンの石像ズミオン様の名の下に、私を呼ぶ者は誰だ… 見覚えのある姿も見えるな。
- ズミオンのメイスがなぜ再びこの世に現れたのだ。 保管所に戻るべき聖物だ。
- セラフィン司祭にどうしてもお聞きしたいことがあり、しばらくお借りしました。 あ、私はセラフィンと申します!ズミオン様の行跡を研究しています。
- エスティアンの石像長い年月が経っても…ズミオン様の意志を継ぐ者がいるとは。 感心なことだ。それで何が聞きたい。
- セラフィンズミオン神殿の没落という本を読みました。 その記録は…事実なんでしょうか?
- エスティアンの石像そうだ。ズミオン神殿は、アイオンの最初の祝福が宿った聖所だった。 あの輝かしい場所で、司祭たちは信徒に天上の知恵を授けた。
- だが、やがて龍族がアトレイアへ侵攻し、神殿を破壊しようとした。 長い攻防の末…ミスランテイダが姿を現した。
- 龍の呪い…ズミオン神殿に…永遠の沈黙を。 そう告げて我々は石像になり、神殿は水中に沈んだ。
- セラフィン…本の内容はすべて事実だったんですね。 神殿の創建についても何かご存じですか?
- エスティアンの石像すまない。意識は戻ったが、まだ朦朧としている。 ズミオン神殿か…遠い昔のことだ。そこもかなり破壊され、衰退しただろう。
- 司祭が龍族を避けるために作った場所がある。犠牲の休憩所という場所だ。 そこで君が望む答えを探してみよ…
- セラフィン犠牲の休憩所…必ず行ってみます。 でもそれはどこにあるんでしょうか?
- エスティアンの石像アルタミア高原の地平線が見える洞窟に隠されている。 だが気をつけろ。そこにはガーディットたちが彷徨っているはずだ。
- 私とカリステ、アガトンが召喚したガーディットたちだ。 我々が石像になってしまったことで、彼らも行き場を失って留まっているだろう。
- セラフィンそんな…あんなに古いガーディットたちが今も残っているなんて…
- エスティアンの石像我々の力だけではアルタミア全域の毒気を抑えきれなかった。 そこでガーディットを召喚して、浄化の粉を撒き、侵入者を防ぐことにしたのだ。
- ガーディットたちが今もその任務を続けているなら… 君たちを侵入者と判断し、攻撃してくるかもしれない。
- セラフィン残念ですね。歴史的価値のあるガーディットですが… 消滅させることが彼らのための救いになるでしょう。
- エスティアンの石像呪文を唱えれば、ガーディットたちは動きを止めるはずだ。 エイレ ニコス、ケリグマ…この呪文を覚えておけ。
- もし呪文が通じなければ、力ずくで彼らを消滅させるしかない。 それが彼らのための解放になる。
- セラフィンわかりました。犠牲の休憩所に向かい、ガーディットを解放してきます。
- 私自身のためだけでなく、ガーディットたちのためにも行かなければなりませんね。 司祭がおっしゃった犠牲の休憩所で会いましょう。
- セラフィンディーヴァ様、 中にガーディットがいます。
- 古代のディーヴァたちが召喚したガーディットで間違いなさそうです。 エスティアン様の言うとおり、今も外敵を防いでいますね。
- まずは呪文を試してみましょう。 念のため、気をつけてください。
- もし呪文に反応しなかったら…他に方法はなさそうですね。
- では、行きましょう。 ガーディットたちが無事に止まってくれるといいのですが。
- 暴走した高位ガーディット浄化…粉…汚染地帯… 散布…散布が必要…
- 浄化の粉…全量消費… 補充…必須…
- セラフィンガ、ガーディットが…反応しました! 信じられない!自分の任務を覚えているみたいです!
- こんなことが…本当に信じられません。 ガーディットが自力で機能を回復するなんて!
- 暴走した高位ガーディット浄化剤…なし… 汚染地帯…離脱完了…
- 任務…完了… ふ、復帰実行…
- セラフィンえっ?ちょっと待って!まだ聞きたいことがあるんです!
- 待ってください!ズミオンについて教えてもらえませんか? もしかして…他のガーディットたちとも対話はできますか!?
- 暴走した高位ガーディット停止…て…停…止…
- セラフィンそんな…召喚が解除されてしまいました。 まだ聞きたいことがたくさんあったのに…
- これで終わりなんでしょうか? 本当に貴重な個体だったのに…あまりにも儚いですね。
- これでガーディットは安らぎを得られたことは私にもわかります。 それでも過去の痕跡を追う手がかりになりそうだったんです。
- 本当に残念です。 ガーディットが持つ歴史的価値や、その力と使命がこうして消えてしまうなんて…
- よければ、最後にもう1つお願いしてもいいでしょうか? この奥にまだ資料が残されているかもしれません。
- ズミオン様と司祭たち、そしてガーディットの足跡が刻まれた大切な資料です。 一緒に探していただけませんか?
- エスティアン様にはこの場所で答えを見つけるよう言われました。 ガーディットは消えてしまいましたが、その代わりに残された記録の中から何かがわかるといいですね。
- セラフィン何か見つけましたか?
- セラフィンこれは…! ズミオン神殿の創建と、ガーディットについての記録が記されています!
- 休憩所の中にこんな本が残されていたなんて!
- ディーヴァさんがいなければ、私は一生この記録を見ることはなかったでしょう。 本当に、本当にありがとうございます。
- ガーディットについてのことは、私が直接エスティアン司祭にお伝えします。 すべてアイオンのもとに戻ったと。
- それから、これはささやかなお礼です。 あなたのおかげでズミオンの足跡を辿ることができました。
- この記録はきっといつか別の誰かにとっても光になるはずです。 本当にお疲れさまでした。
ズミオンの呼びかけ:前編をステップごとに進めよう
すべてのクエストをタイプ、陣営、レベルで検索し、依頼者、手順、マップ、報酬を確認。
- タイプ、陣営、レベル帯で絞り込み
- クエスト依頼者、報告先、各ステップのマップ
- EXPと報酬がひと目でわかる

報酬
ズミオンの呼びかけ:前編の完了時にもらえるもの。さらに961,303 EXP。
ズミオンの呼びかけ:前編の最中に見つかるメモ
このクエスト中に読めるゲーム内の文書を、クライアントから引用しています。
ズミオン年代記 初めて光が地上に降りた時、アイオンは治癒と秩序の名のもとに一人の使徒を選択した。 その名はズミオン。彼女は最初のディーヴァであり、苦痛を収める者であり、神聖なる意志の媒介者であった。 第1章. 聖域の祝福 ズミオン神殿はアトレイア最初の聖なる聖所であり、アイオンの祝福のもと建設された。 当時、大地は混乱と血に染まり、人間は希望を失いつつあった。 しかしズミオンは、その絶望の中でもアイオンの意志に従い一筋の光を掴み、ついにその意志を込めた神殿が建てられることとなった。 この神殿は治癒の力と浄化の力を中心に、人間とディーヴァのための中立の聖所として機能していた。 そこでは病人が回復し、紛争が一時止み、数多くの司祭たちがズミオンの意志に従うために集まった。司祭団の中心には「エスティアン」「カリステ」「アガトン」と呼ばれる三人の人物がいた。 第2章.…全文を読む
浄化の記録 ガーディットは古代のディーヴァが残した最後の守護者だった。その体には浄化の粉が宿っており、その存在自体が治癒の意志そのものだった。 アルタミア高原一帯の汚染は、単なる自然の病ではなかった。 それは過去、龍帝ミスランテイダとの戦闘で生じた傷痕だった。 彼が最後に流した血は大地に染み込み猛毒となって、長い歳月をかけて高原を蝕んでいった。 当時、我々は汚染が広がる経路に沿ってガーディットを送り込んだ。 ガーディットは浄化の粉をまき散らしながら腐った根を叩き、濁った霧を取り除いた。 その足跡を辿り、少しずつ生気が戻り始め、枯れかけていた大地が息を吹き返した。痣のように広がっていた土の色は消え、小さな草の葉一枚が暁を告げるように再び頭をもたげた。 ガーディットは何も語らなかったが、その歩み一つ一つにズミオン様の意志が感じられた。治癒回復、そして沈黙の中の使命。それこそが、この地が記憶すべき浄化の意志だ。全文を読む
ズミオン誓約文 私は治癒の道を歩む者。 傷ついた者に手を差し伸べながら、 闇の中で光を探す。 苦痛から目を背けず、絶望を踏み越えて立ち上がる。 私の意志はズミオンの名のもとに受け継がれる。 秩序が崩れる時、私は中心を守り抜く。 混乱の隙間の中でも心は揺るがない。 この身はアイオンの祝福で造られ、 この生は、世界の平和のための灯となるだろう。 私、ズミオンの司祭は誓う。 自らを浄化し、世界を治癒することを。全文を読む
ズミオンの呼びかけ:前編はElyosキャラクター向けの地域クエストで、全4ステップです。報酬は961,303 EXPとギーナ(刻印)、知恵の石(刻印)、ディーヴァニオン結晶(刻印)。このページのストーリーテキスト、ステップ、報酬はグローバルクライアントのものをそのまま掲載しているため、ゲーム内の表示と一致します。
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ズミオンの呼びかけ:前編のFAQ
ズミオンの呼びかけ:前編はどうやって始める?
ズミオンの呼びかけ:前編はElyosキャラクターがレベル10で解放でき、推奨レベルはおよそ37です。 クエストの依頼人はベルテロンにいるディモネス (ノートス レギオン)です。
ズミオンの呼びかけ:前編はどこで報告する?
ズミオンの呼びかけ:前編はベルテロンのセラフィンに報告します。
ズミオンの呼びかけ:前編の報酬は?
ズミオンの呼びかけ:前編の報酬は961,303 EXPとギーナ(刻印)、知恵の石(刻印)、ディーヴァニオン結晶(刻印)です。報酬表にすべてのアイテムと数量が載っています。
ズミオンの呼びかけ:前編では誰と話す?
ズミオンの呼びかけ:前編には75行の台詞があります。主な話者はセラフィン、エスティアンの石像、ディモネスです。冒頭は「ちょっといいか。」
ズミオンの呼びかけ:前編のステップは?
ズミオンの呼びかけ:前編は全4ステップで、最初は「ディモネスの依頼人を紹介してもらう」です。上のステップ一覧で順番にすべて確認できます。