Ashlandsのルーンストーン
Ashlandsにある13個のルーンストーン、約25語。ゲームの番号順です。暗闇で1つずつではなくまとめて読めば、雰囲気づくりではなく一つの記録になります。
ルーンストーン1
まだ見ぬ子よ、ここはかつてヴァルヘイムで最も偉大な王国であった。翠炎の王を戴く地に住まうはその息子と娘たち。王は武力をもって平和を守り、その庇護の下、我らは緑が芽吹くがごとく生い育った。
今、我らは瓦礫の中にこの石を置き、生まれ故郷に背を向ける。我らの警告が未来へ届かんことを。
ルーンストーン2
遥か北の森で、斥候たちが一人の少年を見つけた。深々と積もる雪の中、背中を木に預けて眠る裸の少年を。斥候たちは少年を毛皮にくるみ、王のもとへ連れ帰った。少年はその道中も、わずかにまぶたを震わせるだけで、眠り続けた。
我らは少年を「冬の御子」と名付け、吉兆であるととらえた。愚か者どもに神々の慈悲のあらんことを。
ルーンストーン3
身を寄せ合って語り合うかのような二人の様子は、王国全土に広まっていた。王は眠り続ける少年のどんな呟きも聞き逃すまいと顔を近づけ、かたときもそばを離れようとしなかった。
二人の間でどんな言葉が交わされたのかを知る者はいないが、王の変わりようは誰の目にも明らかだった。燃えたぎった正義感は怒りとなり、深まった警戒心は恐怖となった。守られようもない法が次々と定められ、その度に違反者は厳しく罰せられた。
暴政が嵐のようにすべてを飲み込んでいった。
ルーンストーン4
翠炎の王がフューリングの賢者を訪ねて南へ旅立ったとき、族長たちが反旗を翻し、冬の御子がいる宮殿に火をつけた。その時あがった恐ろしい悲鳴は、当時生きていた国民全員が耳にしている。火の手が上がってから9日間響き渡り、その後も数週間に渡って街にこだました。
我らが穏やかな日々を過ごしたのはそれが最後だ。ほどなくして王が帰ってきた。
ルーンストーン5
大広間の焼け跡を見た王は、敵の起こした小さな火花をはるかに上回る業火を見せることを誓った。自ら指揮を執って都を破壊し尽くすと、王国全土を巻き込む戦争を起こした。民の一部は王への忠誠を貫いたが、多くの民は王の怒りを鎮めようとした。
血を分けた兄弟姉妹同士が争い、翠炎の王国は自ら引き裂かれていった。今は焼け落ちた廃墟が残るのみ。ここでは死者でさえ安らぎを得ることはできない。
ルーンストーン6
石は、何世紀も前にこの土地で起きた大きな悲劇を物語っている。この廃墟と化した街をうろつく生き物が、かつて高貴なる獣であり、賢明な王であったとは信じ難いが、だからといって手を緩めるつもりはない。殺してやることがせめてもの情けだ。
ルーンストーン7
ここに来てからというもの、1日も過ごせば不満の出てくる場所ばかりだが、ここはその中でも最悪だ。ほとんどのものが燃えているし、釣りもろくにできない。これはウルフの言葉だ。
ルーンストーン8
気高いドレイクの純粋な炎には、生命を与え、死んだ大地を生き返らせる力がある。かつて彼らは、その浄化の炎で大地と海を祝福し、行く先々に新たな生命をもたらした。
だが、ドレイクの炎に焼かれた者にとっては、その祝福は呪いとなる。殺されると同時に生き返らせられ、死と生に永遠に挟まれるのだ。この廃墟のような土地をさまよう不幸な魂は、肉体を永遠に焼かれ続ける苦痛に喘いでいる。彼らを救う方法はなく、ただ哀れむことしかできない。
ルーンストーン9
その話が本当なら、神々はとうの昔にこの世界を見捨てたことになる。翠炎の王は、我々が知る限り最も神に近い存在だったが、もはや我々が彼への祈りを口にすることはない。
ここが最後の砦だ。朝にはここを守って死ぬことになるだろう。もう祈ることもない。ただ、炎に焼かれることなく、清らかで自由な死を願うばかりだ。
ルーンストーン10
自由の民が神々は必要ないと口にするのは愚かだ。誰も神々を必要としていないし、神々も誰も必要としない。神々が人間から得るものなどない。
それでもなお、賢者は力ある存在を求める。蔓が登るべき大樹を求めるように。我らは翠炎の王に剣を捧げる。王なくしては死あるのみだからだ。
ルーンストーン11
戦争は火であり 人は燃料である。
心の炎が燃え上がるとき 体は乾いた薪となる。
ルーンストーン12
私は腕長のアストリッド。獣と戦い、私をここに閉じ込める呪いを解くため、苦難の末にここにたどり着いた。鴉によって呼び覚まされた記憶が、私を休ませてくれない。息子に再び会うためなら、何度だった死んでやる。
ルーンストーン13
多くの戦士たちが幾度となく獣に立ち向かい、その度に少しずつ意志を挫かれ、やがて死んで行く姿を見てきた。これが私の運命だというなら仕方がない。かつて農夫だったビョルンの言葉だ。
この13個の石は、ValheimがAshlandsについて書き残したものです。ゲームでは一度にまとめて読むことはできません。ワールドジェネレーターが散らばせるため、歩いた順にしか見られないからです。テキストはIron Gateのもので、あなたの言語で、要約せず全文を掲載しています。
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Ashlandsのロア
Ashlandsのルーンストーンはどこにありますか?
ワールドジェネレーターが配置するため固定の場所はありませんが、Ashlandsにある13個すべてを上に載せているので、探さなくても読めます。
ルーンストーンは物語を語る以外に何か効果がありますか?
いいえ。読むとコンペンディウムに記録されるだけで、バフもアンロックもマップマーカーもありません。読むためのものなので、すべて1ページにまとめてもゲーム内で損はありません。
Ashlandsにルーンストーンはいくつありますか?
ここに13個あり、テキストは約25語です。この場所についてゲームが自らの声で語る内容のすべてを、読み直すために歩き回る必要のあるマップから、1ページにまとめました。
ルーンストーンは翻訳されていますか?
はい。Iron Gateが書き、9言語で提供しています。このページは英語を言い換えるのではなく、あなたが読んでいる言語のものをそのまま掲載しています。ルーンストーンの要約は本物より必ず劣るため、書き換えはしていません。
ルーンストーンは順番に読む必要がありますか?
いいえ、プレイ中も順番には見つかりません。ワールドジェネレーターが配置するため、Ashlandsの13個は1つずつ、たいてい間の悪いときに現れます。まとめて読むと、あなたより前にここにいた人々の一続きの記録になり、このページはその順に並べています。